主婦がお金を貯めるコツとは?あなたは間違った節約をしていませんか?

主婦がお金を貯めるコツは?間違った節約をしていませんか?

 

主婦って、お金を持っていても「自分のお金じゃない」感じですか?

このお金は自分がかせいだものではないし、生活費の中からどれくらい自分の好きなものを買って良いのかな。なんて感じます。

 

働いてなかったり、パートしていたとしても、そんなに自分のお小遣いをがっちり確保できない。

お金は定期預金に入れているだけで全然増えないし、毎日スーパーのはしごをしても数百円の節約にしかならない。

 

そんな思いで、主婦だからお金が貯められない、と思ってはいませんか?

 

主婦だからできるお金の貯め方があります。

一気にお小遣いを貯めましょう!

 

※怪しいやり方ではないです。申し訳ないですが、全部健全な方法です。

 

主婦がお金を貯める為に、食費の節約はしてはいけない

主婦がお金を貯めようと思うと、すぐに「食費の節約」が頭に浮かぶかと思いますが、それは捨てましょう。

先ほども書いたように、食費の節約のためにスーパーのはしごをしたって、数百円の節約にしかならない場合だってあります。

 

「そんなことない!豆腐ともやしで1ヶ月乗り切れば1万円くらい浮くよ!?」と言われますが、家族からクレームが来やすいです。

実際、私は豆腐と卵をメインの夕食を数日続けたら、家族から「肉食いたい」コールの嵐でした。

 

日用品や電気ガス水道代も節約しづらい項目です。

毎日「もったいないから電気を消しなさい!」と言っても、実は数十円の場合だってあります。

教育上、省エネの大事さは教えなければいけませんが、数十円の節約ために毎日怒ってるなんて、怒る労力の方がもったいないです。

 

そんなことをしなくても、がっつりお金を貯めるには2つの方法があります。

 

主婦がお金を貯める3つの方法

 

お金を増やす3つの方法は、

1.お金(固定費)を節約する

2.お金を(副業などで)増やす

3.お金を運用して増やす

 

です。

 

「なんだ、当たり前の事言うなよ。結局節約じゃないか。」

 

と思われたでしょうが、確かにその通りです。でもその「節約の方法」が問題なのです。

数十円の節約ではなく、まずは一気に、月2~3万円の節約を目指しましょう。

 

労力を最小限で、大きな節約が出来る方法をとることが大事です。

 

家計費の節約でお金を貯める

 

一気にお金を節約するためには「固定費の削減」が一番の近道です。

 

固定費は一回見直すと毎月の金額が減るので、最初の手続きを頑張れば、その後ずっとお金が貯まっていくのです。

毎月あなたのお小遣いが1万円欲しいと思うなら、まず固定費の削減で1万円浮かせるのが早道です。

 

固定費の削減方法は、大きく3つあります。

 

スマホ代を格安SIM(シム)にする

 

今のスマホが、ドコモ・au・ソフトバンクの人であれば、月1万円くらいは支払っているのではないでしょうか?

 

今のスマホのまま、通信会社だけを格安SIMにすれば、月2,000円以下今とほぼ同じように使うことが出来ます。

 

外ではSNSやブログのチェックくらい、家にWi-Fiがある、などの条件なら、ほぼ今と同じ使い方で毎月8,000円円くらい通信料を削減することが出来ます。

 

実際私は家族2人で2,500円しかかかっていません。

もちろん私はスマホですし、電話も普通につながるし、ネットも問題なく使えています。

 

もし家族の反対があるなら、まずはあなたの分だけを格安SIMにしてみて、その差額の8,000円を自分のお小遣いにしたら良いのではないでしょうか?

8,000円のお小遣いが増えるなら、少し通信環境が変化しても納得できませんか?

 

逆に私は、「いまより少し通信環境が良くなるから8,000円出せ」と言われても絶対出せません。

今、月1,000円で快適に使っているので、残りの8,000円は好きな服を買ったりしたいです。

 

私も最初は、「通信費は月1万円かかるものだ」と考えていましたが、格安SIMにしたことで「月1,000円で、今までとほぼ同じように使える」ことに衝撃を受けました。

 

格安SIMを知らなかった間の通信料が数十万円にもなっていたかと思うと、もっと早く格安SIMにしておけばよかったと思うくらいです。

 

 

格安SIMと言ってもいろいろあるし、どれを選んだら良いか分からない、と言われる方はこちらを参考にしてみてください。

 

私がiPhoneでも家族の通信費を月2,500円にした方法は?初心者でもおすすめの格安SIMはこれ!

 

 

保険を見直す

 

保険は、月1万円でも見直せば、40年かけ続けたとして、480万円も節約できる部分です。

 

実は日本人は保険に入りすぎと言われています。

毎月2~3万円くらい保険料を支払っている人は、入りすぎの可能性があります。

 

まずそもそも、欧米では「医療保険」なんてものには誰も加入していません。そのような商品はほぼありません。

そして、日本は国民全員が健康保険に加入しているので治療費は3割負担で済みますし、ずっと入院していたとしても年収が平均の人なら、月8万円の負担だけで医療費は済むのです。

 

それでも医療保険に入っている理由は何でしょうか?

 

もしも医療保険を見直したい、けど医療保険がないと不安だと感じている方は、こちらの記事を読んでみてください。

「なんとなく不安」の正体が分かり、本当に自分には医療保険が必要なのかが分かるかと思います。

 

医療保険の必要性は?私が医療保険をやめられた2つの理由

 

 

住宅ローンを借り換える

 

住宅ローンの借り換えをしようと思うと、とても面倒くさいと感じるかもしれませんが、1%減るだけで500万円も利子が減る可能性だってあります。

 

2018年8月の住宅ローン金利の一例です

 

現在の金利一覧

変動金利・・・0.42%(住信SBIネット銀行)

5年固定・・・0.72%(イオン銀行)

10年固定・・・0.75%(りそな銀行)

35年固定・・・1.34%(みずほ銀行)

今の住宅ローンの金利と見比べて、1%違っていれば少なくとも数百万円は利子が減るかもしれません。

 

また、借り換えは面倒だけど、「今と同じ銀行で金利だけを下げてもらう裏技」もあります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

同じ銀行で住宅ローンを借り換える裏技!手数料ほぼ無料で金利を減らせるおすすめの方法

 

主婦ができる副業でお金を貯める

 

副業って、そんな事できるわけないじゃない!

子育てに家事にパートに頑張っているのに、これ以上働けっていうの!?

 

と思いますよね。

私も1年前までは同じ思いでした。

初めての育児で手一杯だし、旦那の帰りは遅いし、仕事復帰も重なって自分自身どうしたらいいのか分からなくなっていました。

 

でも、1年経ち、子どもが少し大きくなり、仕事と家事のバランスも少しずつ取れるようになってきました。

 

副業は、「自分自身に余裕が出てきたら」が大前提です。

毎日ハードに働いているのだから、これ以上頑張れない!と思われたら、頑張る必要はありません。

 

ただ、毎日「もう少しお小遣いが増えたらいいのにな」とか「少しなら頑張れるかな」と思われるなら、それはちょっとだけ副業を試してみるチャンスです。

 

副業といっても様々ありますので、まずは簡単に出来るものからはじめてみましょう。

 

メルカリで稼ぐ

 

メルカリは日本最大のフリマアプリなので、自宅の不用品が何でも売れてしまいます。

私も子どものサイズアウトした服や、使わなくなったおもちゃなどを売りに出して、3万円くらいになりました。

いらなくなった服やバッグや靴なども、びっくりするくらい早く売れてしまうので、断捨離ついでにおこづかいができてしまいます。

 

また、商品を眺めているだけでもウィンドウショッピングをしている気分になるし、商品の安さに驚くと思います。

 

部屋の片づけをすることでお小遣いになり、さらに部屋がすっきりしますし、売上金で今必要な商品が安くで買えてしまうので、一石三鳥になってしまいます。

 

時間が空いた時にでもぜひ試してみてください。

 

 

在宅ワークで稼ぐ

子どもが幼稚園に行っている間、少し仕事が出来ないかな。という時には、在宅ワークがおすすめです。

いろいろなサイトに登録しておけば、空いた時間に入力の仕事やチェックの仕事などが出来ます。

 

私にはスキルもないから、在宅で仕事なんて出来ない。

 

と思うでしょうが、ドラマの感想を書くだけで800円なんて仕事もあります。

 

これもそんなに仕事という感じもしないので、楽しんでできるものを選んでみてください。

 

お金を運用してお金を貯める

 

今の時代、普通預金に入れていたら0.001%という、はなくそみたいなお金しかもらえません。

100万円普通預金に入れて10円です。しかも税金まで引かれるので8円です。

コンビニATMで時間外に引き出したら216円です。216円貯めるには27年間入れておかなければいけません。

 

定期預金ですら、0.01%~0.1%です。

一番金利が良い0.1%でも、税金を引いたら年間800円です。

 

お金を運用するために大事な事は、「どこに預けるか」です。

 

今までゆうちょだったから、そのままゆうちょに入れっぱなし、というのはちょっと待ってください。

 

100万円8円の利子をもらうのか、2万4千円の利子をもらうのか、どちらが良いですか?

 

8円の利子は0.001%普通預金ですが、2万4千円の利子は年利3%の投資信託です。

 

預けるところによって、これだけの差が出てきます。

 

お金は「投資」で増やす

お金は投資で増やすことが大事です。

 

「投資って株!?できない!怖い!危ない!!」

 

と思う方は多いでしょう。特に10年前のリーマンショックで株が半値になったという人も多くいます。

(実は、現在はリーマンショックの時よりも株価は増えているので、持ち続けた人は儲けているはずです)

 

しかし、投資とは別に怖いものではありません。

むしろ投資をしていない方が危ないとさえ言えます。

 

何故かというと、「定期預金しかしていなかったら、円が暴落したら紙くずになる」からです。

 

円が暴落するなんてことあるもんか。

 

と思うでしょうが、70年前に日本でも銀行預金が引き出せなくなった事があります

銀行に預けていた自分のお金なのに、月300円(現在価値で12万円ほど)しか下ろせなくなり、最終的に預けていたお金は切り捨てという形でなくなりました。

 

たった70年前に、日本で起こったことです。

今後同じことが起こらないという保証はありません。

 

(ちなみに2017年にインドで同じことが起きています)

 

しかも、定期預金だって「銀行に預けて、投資してもらって利子をもらっている」ものです。

 

銀行は絶対に元本割れしない国債にしている、と言いますが、そもそも「円の価値」が暴落したら、それは「元本割れ」ですよね。

 

100万円を0.1%の定期預金に入れていれば、10年後には101万円です。(税金は計算しません)

もし今1ドル100円で、10年後に1ドル200円になったら?

 

今、100万円=1万ドルだけど、

 

10年後は101万円=5,050ドルです。

 

100万円持っていても、世界では価値は半分しかないとみなされるのです。

その時点で、輸入大国の日本は、お金が半分しかないので商品の価値が高くなります。

100万円持っていても、今まで100円で買えていた輸入品は200円になっているのです。

 

いつの間にか、100万円が50万円のような状態になっているのです。

 

もちろん逆の場合もあり得ます。

なので、「すべて円で持っておくのは、バクチのようにリスクが高い」ことだと思ってください。

 

もし円が暴落していても、ドルを持っていたから大丈夫だった。

その逆もあります。

 

「同じカゴに卵を盛るな」は投資の格言です。

ぜひ定期預金などの円だけではなく、ドルや他の商品にも目を向けてみましょう。

 

お金は「複利」で増やす

 

以前ツイッターで「月3万円を8%で40年運用したら、1億円になる」という話が話題になりました。

実は月3万円を40年間貯めていても、1,440万円にしかなりません。

それがなぜ1億に化けるのかというと、「複利」で運用するからです。

 

複利とは、「増えた利子にもさらに利子をつける」という考えです。

 

反対に単利とは、「最初の元金だけにしか利子がつかない」というものです。

 

100万円に年8%の利子がついたら、利子は8万円です。

次の年には、利子の8万円にも更に8%の利子がつくので86,400円に増え、更に元金分の利子が8万円くので、合計166,400円になります。

その次の年には、166,400円に8%の利子がつくので、27万円ほどになります。

 

3年で、100万円が127万円になるのです。

雪だるま式に増えていくのが複利のすごさです。

 

なので、投資信託を長期間行うことで、複利で増やすことが一番なのです。

 

まとめ

 

まとめます。

 

・主婦がお金を貯める方法は、大きく3つ

・固定費を節約する事

1.携帯代の節約(格安SIM)

2.保険料の節約

3.住宅ローンの節約

・副業でお金を稼ぐ事

1.メルカリで稼ぐ

2.在宅ワークで稼ぐ

・お金で稼ぐ

1.投資信託をする

節約は、「早ければ早いほどお金が貯まる」のが特徴です。

今、保険の見直しをして月1万円節約するのと、来年の今頃見直しをするのでは、24万円も変わってきます。

 

早く動くことで、多くの節約ができるようになるのです。

 

まずはこの中のどれか、あなたが今「したいな」と思うものがあれば、すぐに試してみてください。


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