【口コミ】スマートキッズベルトを実際に使ってみて分かったメリットとデメリットとは?【トレたま】

スマートキッズベルトの口コミとメリット・デメリット

子どもが3歳になるとジュニアシートで悩みますよね。

  • どのジュニアシートが良いんだろう
  • 重くて使いにくいのはイヤだな。
  • 車ごとに買わないといけないからお金がかかるな
  • 子どもが嫌がらないかな

 

私もそう思って、ずっとジュニアシートを調べまくっていました。

しかし先日、「トレたま」で放送されていた「スマートキッズベルト」が、私の希望を全部叶えてくれるジュニアシートでした!

すぐに注文して今日届いたので、早速スマートキッズベルトを使ってみましたが、思っている以上に良かったです。

スマートキッズベルトを使ってみた感想
  • 付け外しが楽
  • 子どもが喜んで乗ってくれる
  • 軽いのでバッグに入れておける
  • 1個あればどの車にも使える
  • 後ろの座席が3人ちゃんと座れる
早速レビューを書いていきます。

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スマートキッズベルトの外観と付属品

スマートキッズベルトの外観はこんな感じ。

スマートキッズベルトの箱本体の外観

 

箱は縦17cm×13cmくらいなので、片手で軽く持てるくらい。

箱の中には、ビニール袋に軽く包まれているだけのスマートキッズベルト本体が入っています。

スマートキッズベルトの箱と中身の本体(付属品はなし)

さすが欧米商品。包装が実に簡易です。

そして軽い!

公式サイトでは、本体の重さは120gと書いていましたが、実際に量ったらなんと102g!

実際にスマートキッズベルトを量ったら重さは102gだった

片手に乗るくらいの大きさなので、バッグにも余裕で入ります。

スマートキッズベルトは片手で持てるくらい軽量でコンパクト

スマートキッズベルトの対象年齢は3歳~12歳

うちの子どもは3歳で、95cmです。

ジュニアシートの設定を見ると、どれも100cm~というものが多くて困っていましたが、スマートキッズベルトは身長制限はない様子。

ちょうどジュニアシートが必要かなという年齢だったので、早速使ってみます。

スマートキッズベルトの実際の取り付け方法

スマートキッズベルトの取り付けを実際にやってみました。

取り付け方は、箱の後ろに載っていますが、かんたん3ステップです。

スマートキッズベルトの箱の裏に取り付け方法が書いています

スマートキッズベルトの付け方
  1. 下のクリップを、子どものヒップとベルトアンカーに固定します(車両のベルトバックルの反対側)
  2. ベルト型幼児用補助装置をお子様の方の後ろに置き、上部クリップがお子様の方の真上に来るように長さを調整します。調整するには、ベルトアジャスター(中央)を使用します。
  3. 上部クリップをシートベルトに固定します。ベルトをねじらないで下さい。
これだけですが、読んだだけではよく分かりませんね。

実際はもっと簡単です。

 

まずは、スマートキッズベルトをつけてない状態で乗せます。

95cmの子どもだとこんな感じで、シートベルトは首に当たってしまいます。

スマートキッズベルトをつけない状態だと、シートベルトがこどもの首に当たってしまい危ない状態。

このままだと法律違反だし、なにより苦しそうで危ないですね。

それではスマートキッズベルトを付けてみます。

取り付け方は、ベルトにも書いていますので、箱がなくても大丈夫です。

スマートキッズベルト本体にも取り付け方法が書いています

まずはスマートキッズベルトの下のバックルを、シートベルトの下側に取り付けます。

下のシートベルトにスマートキッズベルトのクリップを取り付けます

クリップは結構かためなので、爪で開けようとすると危ないです。

クリップを開けるときには、指の腹を使うようにすれば、女性でも開けられます。

この固さなら、子どもが遊んで開けることはないでしょうね。

これを下のシートベルトにパチンと固定します。

スマートキッズベルトを取り付けるにはシートベルトを挟み込んで金具を締めます

クリップで下のシートベルトを挟んだら、ベルトの長さが、子どもの肩の後ろにくるように調整します。

(この写真では上のクリップを挟んでいますが、挟まないで調整します)

ベルトのアジャスターはちょっと斜めにして引っ張れば、簡単に長さ調整が出来ます。

エルゴの抱っこ紐のアジャスターの要領ですね。

そして上のクリップを止めるだけ。

これでおしまい!簡単!

装着後はシートベルトがこんな風になりました。

スマートキッズベルトを付けるとシートベルトが首に当たらないように

子どもの首にも当たっていません。

急ブレーキで前に飛び出した場合でも、このように子どもの首に当たらずにシートベルトとして機能してくれます。

前に飛び出してもスマートキッズベルトがあればシートベルトがこどもの首に当たらない

スマートキッズベルトの使い心地

直接子どもに聞いてみました。すると。

「らくーーーー!」の一言。笑

今までのチャイルドシートではがっちりと締め付けられていたのが、普通に座れるのがとっても嬉しかった様子。

みんなと同じようにシートベルトを使えるというのも、3歳児には嬉しいポイントですね。

スマートキッズベルトの安全基準はヨーロッパ並の高水準

適用体重 15kg 〜 36kg
適用年齢 3歳 〜 12歳
製品重量 約120g
安全基準 Eマーク適合(日本)
道路交通法第71条の3 第3項適合(日本)
FMVSS 213適合(US)
CMVSS 213適合(CN)
ECE R44 04適合(EU)
各種
安全検査証明
取得機関
Eマーク PIMOT
(ポーランド/ワルシャワ)
国土交通省 自動車局 審査・リコール課
(Eマーク適合国内確認機関)
警察庁 交通局 交通企画課
(道路交通法適合確認機関)
FMVSS213 及び CMVSS213 Calspan
(アメリカ/ニューヨーク)

このように、安全基準に対しては、日本はもちろん、アメリカやヨーロッパの基準もクリアしている商品です。

スマートキッズベルトは道路交通法第71条の3第3項に適合商品なので法律違反にならない

「スマートキッズベルトって、ただのベルトじゃん。これで法律違反にならないの?」

と思われますよね。

しかし、スマートキッズベルトは道路交通法の適合商品です。

私も「これで大丈夫なの!?」とびっくりしましたが、そもそもこの法律は、

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。

と書かれています。

要するに「子どもがシートベルトで守られる状態」であれば大丈夫なんです。

今までは、普通のシートベルトでは高さが合わないために、足元をかさ上げしたり、別のベルトを付けていただけ。

普通のシートベルトも、子どもがしっかりと守られる状態であると認められれば大丈夫なのです。

 

スマートキッズベルトは、警察庁交通局からも、道路交通法の定める「幼児補助装置」への適合製品として、日本国内での使用を許可されています。(警察庁回答書(PDF)も公開されています)

 

しかし、まだ出始めたばかりなので、この商品を知らない警察官の方には注意されるかも知れませんね。

実際に、ジュニアシートでは法律違反だと言った警察官の方もいるそうなので、こちらが大丈夫と知っていても相手が知らない場合はあります。

なので、この箱を車に入れておくか、写真に取っておくなどの対応も必要ですね。

 

また、日本よりも厳しい基準であるヨーロッパの基準もクリアしているので、商品自体の安全性には問題ありません。

製造先もヨーロッパ(MADE IN EU)となっています。

※ただ、作りが簡単な分、中国製などの模造品が大量に出てくるでしょうね・・・。

本物のスマートキッズベルトはEU製なので、購入の際は気をつけて下さいね。

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スマートキッズベルトのメリット

  • 装着が簡単
  • 軽くて持ち運びが楽
  • 子どものを抱えあげなくて良い
  • 別の車に簡単に取り付けられる
  • 後ろの座席に3人乗れる
  • 旅行先のタクシーやウーバーなどでも使える

一つずつ解説します。

装着が簡単

今日はじめてつけてみましたが、不器用な私でも3ステップで簡単に付けられることにビックリ。

今までのチャイルドシートのように、本体をがっちりとシートベルトで固定する必要もないので、すぐに取り付けられるため、気軽にお出かけができます。

もちろんつけっぱなしなら、普通にシートベルトを締めるだけでOK。

シートベルトの取り付けに時間を取られる事も、雨に濡れながら付けることもありません。

軽くて持ち運びが楽

重さが102gとスマホ並なので、一つバッグに入れておけば、タクシーや友達の車などでも安心して乗せられることが出来ます。

タクシーは法律でジュニアシート等の設置義務がないのですが、もし事故に合った場合を考えると、家の車と同じようにジュニアシートを付けておきたいですよね。

今までは何となく怖くてタクシーに乗れずにバスや歩きで我慢していましたが、これからはスマートキッズベルト1本をバッグに入れておけば、どこでも安心して車に乗れます。

子どもを抱えあげなくて良い

劇的に楽になったのがココ。

乗り降りする時に、子どもを「よいしょっ!」って抱えあげますよね。

重たい子どもを抱えあげる苦労がなく、自分で勝手に車のシートに座ってくれるので、毎回の苦労が一つ減りました。

別の車に簡単に取り付けられる

クリップを2つ開くだけで取り外せるので、他の車にも簡単に取り付けられます。

我が家は2台の車があるので、今までは毎回、チャイルドシートをよいしょっと抱えて付け替えていました。

チャイルドシートは重たいし付け方も複雑なので、本音を言うと付け替えたくない!

でももう1個買うのは高い!!

 

なので実家の車にチャイルドシートを装着したくても、重たいわ付け方が分からないわで、おじいちゃんの車でお出かけすることが出来ませんでした。

しかしこのスマートキッズベルトなら、私でも簡単に付けられるので、いつでも両親の車でお出かけができます。

後ろの座席が広くなって3人乗れる

今までの乗用車は、後ろが3人乗れる設定ではあるものの、チャイルドシートが大きすぎて、3人乗るのが難しかったです。

しかしスマートキッズベルトなら、普通の子ども分の幅しか取らないので、従来のように3人乗ることも楽になります。

乗用車ならスマートキッズベルトをつければ3人余裕で座れるように

旅行先のタクシーやウーバーなどでも使える

旅行先でタクシーに乗る時って、子どもを乗せるのにちゅうちょしませんか?

いつもはジュニアシートで守られているのに、法律では大丈夫だからとタクシーでは使えない・・・。

でもこのスマートキッズベルトなら、どのタクシーでも使えるので、こどもの安全を守れますね。

 

特に海外旅行などでのタクシーやウーバー等は、運転がとっても荒い!!

携帯で話しながらは当たり前。追い越しや割り込みでクラクションは鳴りっぱなし。ドアとドアがぶつかるんじゃないかってくらい寄せて行くので、大人でも怖い事が多いです。

また、急ブレーキもけっこう気軽に踏んでくれるので「おおっ!!」って前につんのめってしまいます。

これでは子どもの安全も守られませんよね。

 

ジュニアシートを付けていれば、子どもが飛び出す心配も、シートベルトが首について危ない心配もなく、とってもありがたいですね。

スマートキッズベルトのデメリット

実際に使ってみて分かったデメリットは、

  • 子どもがシートベルトを外してしまう
  • 子どもの目線が低くなって、バックミラーでは顔が見えない
  • 子どもの視線が低くなる
  • 寝ると身体が倒れる

 

これも一つずつ解説します。

子どもがシートベルトを外してしまう

一番の問題は、子ども自身がシートベルトを外せてしまう事です。

スマートキッズベルトは固くて子どもの力では外せませんが、なんとシートベルト自体はが子どもでも簡単にはずれてしまいます。

実際に、3歳の息子は簡単にはずしてしまいました。

シートベルトを子どもが自分で外せてしまう

今まではかさ上げしたジュニアシートだったので手が届かなかったので、盲点でした。

子どもによっては、勝手に外してしまうかも知れないので、シートベルトの重要さをしっかりと教えて、絶対に外さないようにしていないと危険です。

子どもの目線が低くなって、バックミラーでは顔が見えない

スマートキッズベルトを付けてみて困ったのは、バックミラーでは子どもの顔が見えないこと。

スマートキッズベルトではバックミラーでは子どもの顔が見えない

今までのチャイルドシートだと床をかさ上げしていたので、バックミラーをちょっと覗き込めば、子供の顔が見えていました。

見なくても問題はないのですが、停車中に話しかける時に顔が見えないのはちょっとさみしいし、ちょっと気になります。

しかし、バックミラーに取り付けるミラーを買うと見えます。

実際に取り付けるとこんな感じ。

バックミラーに別売りのミラーを取り付けるとスマートキッズベルトでも子供の顔が見えるようになる

これで子どもが後ろで何をしているのか見えるので、運転中でも安心です。

子どもの視線が低くなる

今までは床が上がっていたので、窓からの景色も見えていましたが、かさ上げがなくなったことで、窓からは空くらいしか見えなくなりました。

うちの子どもは車が好きなので、対向車が見えないのは少し寂しいのではないかなと心配していました。

 

実際は、視線が低くなっても、前はちゃんと見えるし、なによりチャイルドシートで苦しくなくなったのが嬉しいらしく、特に外が見えなくても良いや、という雰囲気。

ただししばらく慣れてきて、外が見たいと言い出したら、お尻に敷くタイプのジュニアシートだけを買わないといけないかも知れません。

寝ると身体が倒れる

スマートキッズベルトは、普通にシートベルトをしているだけなので、寝てしまうと身体を支えてくれるものはありません。

ジュニアシートには両脇まで守ってくれるタイプもあるので、そのタイプなら寝ても身体が倒れません。

 

なので、長時間のドライブで寝てしまった時は、旅行用の枕をあてたり、身体を支えてあげないといけないですね。

スマートキッズベルトはジュニアシートの代わりになる!

今回スマートキッズベルトを買って一番良かったことは、乗り降りが劇的に楽になったことです。

今までは15kgもある子どもを抱えあげて、チャイルドシートに乗せて、ガッチガチのシートベルトを付ける必要がありました。

しかしこのスマートキッズベルトは、子どもが自分でシートに座れるし、その上から従来のシートベルトを付けるのとほぼ同じくらいの手間で出来るので、乗り降りにかかる手間が劇的に短くなりました。

 

子ども自身も、自分で乗れるという自信になったり、みんなと同じシートベルトで良いというのがとっても嬉しい様子で、気に入ってくれました。

また、車ごとにジュニアシートを買ったり、大変な思いをして取り付ける必要がなくなったのも大きなポイントです。

 

子どもと一緒に持ち運べるジュニアシートをお探しの方にはおすすめです。

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