【無駄な保険を解約できる】入るべき保険の見分け方【100万円以上の節約も】

【無駄な保険を解約できる】

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はるち
  • 自分にどんな保険が必要なのか分からない
  • どの保険に入ったら良いの?
  • いらない保険を見分ける方法は?


保険って「入らないといけない」と思っていても、どんな保険が必要なのか分かりませんよね。

けいFP
なのでここでは、

  • 絶対に入らないといけない保険
  • いらない保険の見分け方

についてお話しします。

 

要約すると

この記事の内容

  • 必要な保険は「万が一の時に大金が必要なもの」だけ
  • 保険とギャンブルは一緒
  • 得する保険はない
  • 保険は最小限にしないと貧乏になる


こんな話をしていきます。

 

ところで、20人に1人が25万円当たる宝くじを毎月買っていますか?

けいFP
「そんな宝くじ、毎月買う訳ないじゃん」と言うなら、医療保険は必要ないかもしれませんよ。

 

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そもそも保険って?

geralt / Pixabay

保険って、ギャンブルと同じ仕組みです。

はるち
いやいや!ギャンブルなんてしてないから!保険は必要だから入ってるんだし!

 

けいFP
まあまあ、怒らずにちょっとこれを考えてみて?

 

冒頭でお話しした、20人に1人が25万円当たる宝くじを、毎月2,000円分買っていますか?

 

え?買ってない?

でも医療保険は入ってますよね?

医療保険は、20人に1人が25万円当たる保険です。

 

保険とは「毎月少ない保険料で(事故などの)万が一の時に大金がもらえること」ですよね。

ギャンブルも「少ない掛け金で、万が一で出た大金をもらうこと」です。

本質は一緒なんです。

 

違うのは一つだけ。

「その万が一が起きたら、破綻するほどの大金が必要なのか」です。

 

けいFP
なので、「足りないほどの大金が必要になった時のために、毎月少ないお金を払って万が一に備える」のが保険の本質なんです。

さて、本当に必要な保険って何でしょうか?

絶対に入らないといけない保険とは?

Maklay62 / Pixabay

先ほどの「毎月少ないお金を払って、足りないほどの大金が必要になった時のために備える」のが保険なら、どの保険が絶対に入らないといけない保険でしょうか?

答えは、

必ず必要な保険

  • 火災保険
  • 自動車保険
  • 生命保険


この3つだけです。

 

「足りないほどの大金」が必要な万が一って、

  • 家が燃えた(再建するのに数千万
  • 車で事故を起こした(一人あたり1億以上
  • 大黒柱が亡くなった(その後の生活費数千万


これら「数千万〜数億」の場合です。

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入る必要のない保険とは?

DizzyRoseblade / Pixabay

では、「足りないほどのお金が必要になった時のために備える」のが保険なら、入る必要のない保険って何でしょうか?

けいFP
答えは、「持っているお金で足りる」くらいの少額の保険です。

 

医療保険

月々1,500円の掛け金で、入院したら1日5,000円が3ヶ月間もらえますよ」という保険ってありますよね。(具体的にどことか言いませんけど)

 

なら、入院した場合にもらえるお金は最大で、5,000円×3ヶ月=約50万円です。

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しかし実際の入院期間は短く、平均すると半分ほどしかもらえないので、25万円とします。

なら、25万円を持っていれば、必要ない保険です。

 

はるち
いやいや、そうは言っても25万円一気に無くなるのは辛いし、月2,000円くらいの掛け金で25万円もらえるならお得じゃない?

と思いますよね。

 

けいFP
じゃあ、こんな宝くじがあったら、買いますか?
宝くじ
  • 宝くじで25万円当たる確率が20人に1人
  • 毎月2,000円を10年間(=24万円分)宝くじを買い続ける


はるち

当たっても25万円か・・・毎月2,000円もかかるなら、その分貯金しておこうかな

と考えますよね。

 

これって、この医療保険と同じ仕組みです。

医療保険

  • 入院して25万円もらえる確率が20人に1人とする
  • 2,000円を10年間払う=24万円を失う


ちなみに、先進医療は数万分の1の確率で300万円ほど当たるギャンブルと思っても、入りますか?

 

「保険」だから必要。「ギャンブル」だからしない。ではなく、この保険は自分にとって必要だと思うものだけ入りましょう。

貯蓄性保険

保険の基本は、掛け捨てです。

なぜなら保険とは「少ない掛け金で、万が一の大金を手に入れる」ためなので、貯蓄する機能ではありません。

掛け捨て料が辛いからと、貯蓄もできますよという言葉に乗せられますが、貯蓄は別でした方が貯まります。

 

貯蓄性保険は、保険部分と貯蓄部分で分かれてます。

  • 保険部分:掛け捨て部分。全額損する
  • 貯蓄部分:投資なので手数料分損する

 

要するに、貯蓄性保険でも、保険料部分は確実に損して、貯蓄部分は手数料分は損します。

なので、貯蓄部分は、損しない貯金方法に切り替えましょう。

必要な保険の見極め方

TeroVesalainen / Pixabay

けいFP
必要な保険とは、「確率は低くても、もし当たったら、今持っていないほどの大金が必要になるもの」です。

 

自分の持っているお金で安心できる基準は、人それぞれです。

「手元に10万円あれば安心」という人と「手元に1,000万円ないと不安」という人は、実際にいます。

300万円は持っていないけど、たとえ数万分の1の確率でも、先進医療が受けられないと思うと不安で眠れないなら、先進医療をつけた方が、心の安定のために必要です。

それは、生活スタイルや性格によっても変わるので、どれが正解ではありません。

 

しかし、この「今持っていない大金をもらえる」という保険の原則をしっかりと思い描いていれば、お金がたまれば保険は止めて良いんです。

 

必要な保険料(火災・自動車・生命)は、月2万円程度で充分保証されます。

自動車保険の車両保険なども、車が壊れても家が破産するほどの金額にはなりませんよね。

医療費は100万円の貯金を「万が一の保険用」と置いておけば、医療費に入る必要はありません。

貯蓄性保険は、投資と保険を分離しましょう。

 

月10万円ほどの保険料を払っている方も多くいます。

中身をよく見ると、貯蓄性保険が多かったり、多すぎる保証をつけている人も多いもの。

実際に必要のない月8万円を貯金すれば、年100万円を貯めるなんて簡単です。

けいFP
ぜひ保険の内容をチェックして、自分が本当に必要な保険を見分けていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

FPのけいです。 夫・息子(3歳)・猫の4人暮らし。 結婚後【230万円の大赤字】だったダメ主婦が、9年で【3,000万円】貯めました。 ・かんたん家計簿の付け方 ・無理しない節約術 ・お得なポイ活 ・初心者向けの投資方法 などを発信しています。 LINEもやってます!