格安SIMの「キャンペーン適用後の料金」が一番安い会社はどこ?

一番安い格安SIMはこの会社!月1,000円台でつかえる

格安SIMに乗り換えようと思っていても、格安SIMの各社でキャンペーンが行われていて、結局どこが一番安いの?と思いませんか?

 

しかも最近の格安SIMでは、「半年だけ月額料金半額」や、「事務手数料半額」、「紹介キャンペーン」などがあり、どれが適用できるのか、また1年間トータルで見た場合に、月額料金が平均いくらなのか分かりにくいです。

 

なので、今回6社に限ってですが、1年間で一番安い会社がどこか調査してみました。

 

格安SIMの乗り換えをしようと思っているけれど、どこが一番安いのかが分からずに格安SIMの乗り換えを迷われていた方は参考にしてみてください。

一番安い格安SIMはこれだ!という前に

結論を書いてしまうと、

キャンペーン適用後の格安SIMの料金を各社で比べると、どこも月1,000~1,200円程度になりました。

しかも、各社様々なキャンペーンの金額が大きく感じても、月2~300円の違いでした。

 

格安SIM自体が安いため、数千円の違いも大きく感じますが、そもそも

3大キャリア1~2ヶ月の料金

格安SIMの1年間の料金

=12,000円前後

 

3大キャリアで1~2ヶ月分の金額で1年間スマホが使えてしまうくらい、格安SIMは安いんだということが分かります。

 

ですので、3大キャリアをお使いの方は、違約金がかかっても、すぐにでも格安SIMに変更した方が、1年間の料金は安く済みます

 

ですので、格安SIMの料金が月100円~200円安いからといってキャンペーンや料金で考えるよりも、通信速度が速かったり、必要なオプションがある格安SIMを選ぶ方が良いです。

 

ただ、キャンペーン期間が短いので、今時点では終わってしまったり新しいキャンペーンが始まったりしているので、このランキングが絶対ではありません。

お申し込みの際は、かならず公式ページのキャンペーンをご確認ください。

格安SIMのMNPの手数料や、キャンペーン金額を調査

格安SIMのキャンペーン比較検討の共通事項

今回の共通事項は以下です。

共通事項

・転出手数料 3,000円

・SIM手数料 400円(各社微妙に違います)

・基本的に1Gの音声通話プランを1年間使用

・基本的にドコモプラン

・現在持っているスマホを使う

格安SIM各社での手数料に十円単位で差額がありましたが、分かりにくいため100円未満は省略しています。

また、料金は税込表示としています。

 

各社格安SIMのキャンペーンについても、一番金額が少なくなり、かつキャッシュバック額が1Gであっても最大になるように考えています。

 

また、2018年8月現在のキャンペーンを記載していますが、キャンペーンが終了した場合はこの限りではありません。

キャンペーン額については、リンク先で適用があるかご自身でご確認ください。

それでも知りたい方に、一番安い格安SIMをランキング形式にしました。

 

1位:LINEモバイル

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

0円

紹介キャンペーン

SIM手数料

400円

1G×6ヶ月

1,944円

月324円

1G×6ヶ月

7,776円

月1,296円

キャッシュバック

△2,000円

紹介キャンペーン

年合計

11,120円

月平均

926円

LINEモバイルは、現在紹介キャンペーンが大きく、また、月々の利用料も安いため、唯一1,000円を切っています。

 

ただ、LINEモバイルのキャンペーンはちょっと特殊で、

キャンペーン一覧
1.事務手数料0円の紹介キャンペーン+2,000円LINEギフトプレゼント(~9/3まで)

2.1,500円分のLINEギフトのプレゼント

3.1,000円分のLINEポイントのプレゼント

の3種類があるのですが、どれも重複不可となっています。

 

ですので、今回は普通3,000円の事務手数料0円+2,000円LINEギフトプレゼントを選択しました。

また、紹介キャンペーンコードは、発行後24時間以内でないと無効になってしまいます。

友人からキャンペーンコードをもらう場合は、申し込む直前にしましょう。

 

近くにLINEモバイルを使っている友人がいない場合、私からでも発行できますので、コンタクトフォームからお問い合わせください

 

LINEモバイルは、LINEのデータはフリーとなっていますので、LINEをよく使う方にはおすすめします

 

今回は1Gで計算しましたが、3G以上なら、LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSデータがフリーとなるプランもあります。

SNSデータフリーで3Gあれば、今のスマホと同じ使い方で全く問題ないレベルです。

 

実は3Gでも月1,356円という安さなので、Instagramをするなら正直3Gの方がおすすめです。

 

またソフトバンク系列になりましたので、ソフトバンク回線はかなり早く、また更に増強されるものと思います。

ですので、LINEモバイルに関しては、ソフトバンク回線をおすすめします

 

私も今回、LINEモバイルに乗り換えたので記事にしました。

 

LINEモバイル公式ページ

2位:BIGLOBE

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

3,240円

SIM手数料

400円

3G×6ヶ月

2,592円

月432円
※月初無料

1G×5ヶ月

7,560円

月1,512円

キャッシュバック

△4,000円

△500Gポイント

年合計

12,292円

月平均

1,024円

BIGLOBEはキャンペーンをよくしているため、かなりお得に感じます。

月初料金無料や、友人紹介で1ヶ月無料などのキャンペーンもありますし、通信速度も安定して早く、混雑時でもあまり遅くなるとは感じられません。

また、解約の際に電話したら、あと○ヶ月使用されれば○○円のキャッシュバックがありますと引き留められました。

 

個人的には、月額480円のエンタメフリーオプションで、youtubeなどが見放題になるため、、今までのキャリアと同じように使いたいという方にはおすすめの格安SIMです。

 

主人の携帯をBIGLOBEに乗り換えて月2,700円になった記事はこちらから。

 

BIGLOBE公式ページ

3位:QTモバイル

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

2,160円

1,000円引きキャンペーン

SIM手数料

400円

6G×6ヶ月

6,414円

6Gでも3Gと同じ料金(1,069円)
※1Gは961円

1G×6ヶ月

9,396円

月1,566円

キャッシュバック

△8,000円

商品券

年合計

13,370円

月平均

1,114円

QTモバイルは九州のBBIQ系列の格安SIM会社です。

BBIQ光に加入年月により、事務手数料が2,000円~0円になったり、スマホ料金を10%ほど値引きしてくれます。

 

今回は事務手数料1,000円引きと、商品券キャッシュバックで計算しました。

 

また、6Gが3Gと同じ料金というキャンペーンであることと、1Gにしても100円しか変わらないことから、半年間は6Gを使う方がお得ですです。

 

QTモバイル公式ページ

4位:DMMモバイル

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

1,620円

半額キャンペーン

SIM手数料

400円

1G×6ヶ月

4,404円

月734円

1G×6ヶ月

8,808円

月1,468円

キャッシュバック

△3,000円

amazon商品券

年合計

15,232円

月平均

1,269円

DMMモバイルは、毎月の料金が、どの格安SIMよりも安いです

 

しかし、キャンペーンがあまり行われないことがネックでした。

今回は、事務手数料の半額キャンペーンと、3G以下なら3,000円のamazon商品券がもらえます。

 

DMMモバイル公式ページ

5位:mineo(マイネオ)

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

355円

SIM手数料

400円

500M×6ヶ月

2,160円

月333円キャンペーン
※実質1.5G

1G×6ヶ月

9,720円

月1,620円

キャッシュバック

なし

年合計

15,635円

月平均

1,302円

mineoは、、2018年9月4日からソフトバンク回線を開通し、開通記念として半年間333円(税抜)キャンペーンを開催しています。

しかもからもソフトバンク回線だった場合は、更に半年間0円という驚愕のキャンペーンも行っています。

 

しかし、ソフトバンク回線の場合、その後の料金がドコモ回線・au回線よりも高めに設定されていましたので、ソフトバンク回線を選ぶと、1年間では高くなるため、ドコモ回線で計算しています。

また、繋がりやすいことに定評のあるmineoですが、ソフトバンク回線がどの程度かが未知数なのもあります。

 

半年間は500Mとなると不安に感じられますが、「フリータンク制度」があるので、毎月1Gまでは無料でもらえるため、実質1.5Gは使えることになります。

 

また、事務手数料はamazonで販売されているエントリーパッケージを使う事で、通常3,240円のところが355円となっています。

エントリーパッケージは、amazonから購入し、そのコードを入力することで事務手数料が0円になるというシステムです。

ですので、エントリーパッケージの購入費用(355円)を計上しました。

 

mineoは、音声通話プランでも、すぐ解約しても解約手数料がかかりません。

(MNP転出手数料は1年以内だと11,500円かかります)

 

mineo公式ページ

番外:UQモバイル

費用

金額

備考

転出手数料

3,000円

事務手数料

500円

※エントリーパッケージ使用

SIM手数料

0円

3G×11ヶ月

19,954円

月1,814円
※月初無料

キャッシュバック

△5,000円

年合計

18,454円

月平均

1,537円

UQモバイルはau回線ですが、圧倒的に早いため、もはや格安SIMではないと認識しています。

しかし、安定しているがゆえに、料金は他よりも高めです。

また、プランも3Gからとなっているので、今回の比較対象にはなりえません。

 

現在最大13,000円のキャンペーンを行ってはいますが、今回は音声データなので5000円のキャッシュバックです。

UQモバイル公式ページ

格安SIMのキャンペーンまとめと、一番のおすすめは?

・1Gで月926円の最安値か、月1,356円でインスタなど普通に使える3GにするならLINEモバイル

 

・半年は3G、あとの半年は1Gになるけど、1年間では月1,024円と安いBIGLOBE

 

・速度をドコモ並みに速く、満足に使いたいのであれば、UQモバイル

 

・限りなく安く、かつ長く使いたいのであれば、1Gプランが一番安いDMMモバイル

 

参考になればと思います。

 


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