つみたてNISAは楽天証券がおすすめ!投信15本買って運用益3%をもらおう

楽天証券のつみたてNISAで3%ポイントをもらおう!

【2019.6追記】ハッピープログラム改定により、投信15本購入による楽天スーパーポイント獲得が不可能になりました。

ですので、この記事の内容は過去のものとなります。

 

つみたてNISAをはじめようと思ってはみたものの、どの証券会社にしたらいいのか悩んでいませんか?

 

今は楽天証券がおすすめです。

 

何故なら、楽天証券の「つみたてNISA」なら、100円につき3ポイント貯まる方法があるからです。

 

3%ポイントが貯まるということは、最初から3%の運用が出来ている投信を購入することと同じです。

3%の運用成績を出すのは、なかなか簡単ではありません。

 

それぞれの銘柄の運用成績の前に、楽天証券から申し込めば全ての投信が3%運用でスタートとなると考えると、楽天証券はダントツにお得です。

 

やり方は、最初の30分ほどの設定をするだけで、簡単に出来ます。

その後は自動的に3%のポイントが増えていきます。

 

それでは、つみたてNISAでポイントを3%でもらう技をお伝えします。

楽天証券ならつみたてNISAの「毎日積立」すれば3%で運用できる

 

3%もらえる方法は、楽天証券の「つみたてNISA」で「100円」を「毎日積立」に設定することです。

 

この設定をすることで、楽天銀行の「スーパーVIP」会員になることが出来ます。

 

楽天銀行の「スーパーVIP」になると楽天ポイントが3倍もらえる

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「え?いきなり楽天銀行??楽天証券の話じゃないの?」

 

と思われるでしょうが、実は楽天証券ではポイントをつけてはくれません。

 

楽天銀行の「スーパーVIP」になれば、1取引ごとに3ポイントもらえる制度があり、楽天証券での1取引(毎日100円)に対しても3ポイントがもらえることになるのです。

 

楽天銀行の「ハッピープログラム」とは?

 

「スーパーVIP」とは楽天銀行の「ハッピープログラム」の最上位のランクです。

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「スーパーVIP」になるには、

・残高300万円以上

・取引1ヶ月30件以上

の条件があります。

 

「いや、預金300万円もないし」

「取引30件以上って、無理だよ!」

 

と思われた方も大丈夫です。

 

なぜなら、この「取引30件以上」には、楽天証券~楽天銀行への取引」も含まれるのです。

 

楽天証券と楽天銀行は提携しているので、毎日積立の引き落とし先を楽天銀行にすれば、「楽天証券~楽天銀行への取引」とみなしてくれるのです。

 

ですので、最初に説明した「つみたてNISAを毎日積立にする」という事は、1ヶ月22営業日なら、1本の投信で月22件の取引をすることになるのです。

 

なので最低2本の投信を申し込んで、毎日積立に設定するだけで、40件以上の取引実績となり、翌月から一気に「スーパーVIP」ランクになれるのです。

 

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「スーパーVIP」になれば、あとは自動的に毎日積立1件(100円)に対して3ポイントついていきます。

 

つみたてNISA上限の3.3万円に対して最大990ポイントつく

 

毎日積立の100円に対して3ポイントつくなら、100本投資信託を買って毎日積み立てたら6,600ポイントに!!?

 

・・・と思われるでしょうが、残念ですがそれはできません。

 

3ポイントがつくのは1日に15件までの取引に対してです。

よって1日最大45ポイントまでとなっています。

 

なので、理論上は15本の投信に申し込みをして、すべてを毎日100円積立にしておけば、営業日が22日なら月990ポイントが付きます。

 

投信を15本買うと・・・

投信の数 15本
毎日積立の金額 100円
積み立て日数 22営業日前後
1ヶ月の積立額 33,000円
もらえるポイント 990ポイント
還元率 3%

 

実際の積立額は、

15本の銘柄×毎日100円×22営業日=33,000円

 

となるので、最大15本の銘柄を「つみたてNISA」で登録可能です。

 

つみたてNISAなら月33,333円まで可能なので、20%の利益も非課税になる上に、3%の運用が確実となれば嬉しいですよね。

 

 

ただし、15銘柄も選ぶのが有益だと思うかどうかは人それぞれです。

ポイントが入ってきても、投資信託の価格自体が下がってしまえば本末転倒です。

 

でも、最初から3%の運用益が出ていると考えれば、どの銘柄にしても大幅なマイナスになる可能性は低いと考えます。

 

更に投信であっても1本だけ買っていたら下がる場合だってあります。

15本に分散投資するという考え方もおかしいとは思いません。

 

なので私は「最初から3%で運用できるし、15本も分散投資が出来る!」と思うので、15銘柄の購入をおすすめします。

 

楽天証券の具体的な開設方法

 

まずは、楽天会員になった上で、楽天証券と楽天銀行にそれぞれ口座開設の申し込みをします。

 

どれも無料で行えますので、とりあえず口座を開いておくだけでも良いですね。

 

 

この楽天証券の申し込みの際に「つみたてNISA」の申し込みも済ませておきましょう。

 

楽天銀行と楽天証券の口座を連携する

 

楽天銀行と楽天証券の口座開設が終わったら、それぞれを連携させます。

 

具体的には、

・楽天銀行から楽天証券にお金を自動で入出金出来る手続き「マネーブリッジ

 

・楽天銀行でポイント3倍の手続き「ハッピープログラム

 

の2点を行います。

 

楽天銀行からマネーブリッジとハッピープログラムの登録をする

 

楽天銀行のサイト上にあるツールバーの「証券」タブをクリックし、「マネーブリッジ」を選択します。

 

この口座連携によって、楽天銀行にあるお金を簡単に楽天証券に移すことが可能になります。

 

 

また、同じく「証券」タブをクリックし、「ハッピープログラム」」を選択します。

 

これはエントリーだけでOKです。

最初はベーシック(1倍)が表示されるはずです。

 

 

楽天証券で「自動入出金(スイープ)」の設定をする

 

「マネーブリッジ」の設定が終わったら、「自動入出金(スイープ)」の設定をします。

 

この「変更する」をクックし、「銀行への自動出勤時、証券口座に○○万円を残す」の部分を、「0万円」にします。

 

 

これは、楽天証券の口座にお金があると、そこから積立投信を購入されてしまいます。

 

ポイントがつくのはあくまでも「楽天銀行~楽天証券の資金移動」なので、毎日積立のお金は楽天銀行から自動で入金される必要があります。

 

楽天証券でつみたてNISAの設定をする

 

ここでやっと「つみたてNISA」の設定です。

 

楽天証券から、「NISA」→「積立注文」をクリックします。

 

口座区分が「つみたてNISA口座」になっているのを確認し、希望する銘柄を15本一括積立注文します。

 

銘柄の選び方は色々ありますが、おすすめは「インデックス型」で「信託報酬手数料が少ない」投信です。

 

これだと大幅な元本割れの可能性も低く、長期投資に適しているからです。

 

積立タイミングは「毎日」で、「100円」に設定します。

(分配金コースは複利の方が増えるため、再投資型を選択しています)

 

また、引き落とし口座は「証券口座」です。

 

 

その後は、「目論見書の確認へ」→「注文内容確認へ」→(取引暗証番号を入力)→「注文する」の手順になります。

 

これですべての設定が終了しました。

 

 

あとは毎日引き落としされ、ポイントが貯まっていくだけです。

 

 

まとめ

 

まとめます

 

・楽天証券の「つみたてNISA」なら、100円につき3ポイントもらえる仕組み」がある

・「2本以上の投信」を「つみたてNISA」かつ「100円を毎日積立」にして、「楽天銀行から引き落としにする」だけでOK

・楽天証券~楽天銀行への1取引(100円積立)につき3ポイント

・3ポイントもらうためには、楽天銀行の「スーパーVIP」になる必要がある

・楽天銀行の「スーパーVIP」には、1ヶ月30件以上の取引が必要

・1ヶ月30件以上の取引は、2本以上の投信を毎日積立にすればクリア

・最大15本の投信で、月990ポイント可能

・最初から3%の運用益がでるので、インデックス型で手数料が低い投信なら利益が出る可能性が高い

 

 

ただし、ポイントプログラムは改悪がつきものです。

いきなり変更された場合には、楽天カードでの支払いで1%もらえる仕組みに変更が必要です。

 

楽天カードでの話は後日公開予定です。


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