初心者むけの投資おすすめ記事まとめ~投資の基礎知識・投資信託の選び方・米国債まで~

あい子
  • 投資を始めたい。
  • 投資の勉強の仕方が分からない。
  • どの投資法が自分に合うのか分からない
  • 具体的に何を買ったら良いのか分からない。

投資を始めようと思っていても、巷に溢れている知識が多すぎて、何から始めたら良いのか分からなくなりますよね。

私も最初は全くの手探りで、何度も痛い目を見ながら、いろんな情報を探してきました。

そして私なりの経験と知識を深めることで、10年以上投資していて800万円の利益を出すことができました。

 

ですので今回は、投資の基本的な知識から、実際におすすめの投資法について、私がお伝えしたいと思う事をまとめました。

誰かが成功した方法であっても、自分と合わないスタイルだと、成功することは難しいし、何より投資自体が苦痛になります。

私も、色々なやり方を試してみて、今はこれらの方法に落ち着きました。

基本的には、私はこんな性格です。

けいの性格
  • チキンなので元本割れが怖い
  • 毎日の株価をチェックしたくない
  • 1つずつの会社の経営状態を研究できない
  • 基本ほったらかしたい
  • 長期的にゆるやかにプラスになればOK

 

ですので、この投資スタイルに落ち着きました。

けいの投資スタイル
  • インデックスの投資信託を毎月購入
  • まとまった金額で米国債を購入

投資スタイルは人によって合う合わないがあります。

まずは基本的な知識を付けてから、自分が納得する方法を少額から始めてみましょう。

投資初心者におすすめの入門書

投資を始める前に、まずは本で勉強するのがおすすめです。

インターネットでも情報は取れますが、その情報が本当に正しいかどうかを見極めるのは難しいです。

また、たまに古い情報もたくさん残っていたりします。

なので、まずは入門書を読んでから始めることで、いきなり大失敗するリスクを防ぐことができます。

本から入ったほうが良い人は、以下のタイプです。

本をおすすめするタイプ
  • 基本的な投資の仕組みを知りたい
  • 初心者が向く投資法を知りたい
  • 勧められるがまま銘柄を買いたくない

これらに当てはまるなら、以下の本がおすすめです。

以下で紹介した本は、どれも初心者向けで分かりやすいので、まずはこれを読んでみてから、自分はどんな投資が合っているのかをチェックしてみましょう。

【2019年版】NISA・つみたてNISAなどの投資初心者におすすめ入門書5選!

初心者におすすめの投資法は「インデックス型の投資信託」

投資方法は色々ありますが、初心者におすすめなのはインデックス型の投資信託です。

これは、自分で投資先の会社を選ぶ必要がないため、高度な知識や経験はあまり必要ありません。

ただし、どの投資信託でも良い訳ではなく、間違えると大損する場合もありますので注意です。

  • 投資信託って何?
  • どんな投資信託を選んだら良いの?
  • アクティブ・インデックスってなに?

 

と思われたのなら、まずはこちらの記事を読んでいただけると分かりやすいかと思います。

初心者におすすめ!分かりやすい投資信託の話と始め方

こちらの記事では、おすすめの投資信託と証券会社もご紹介しています。

初心者が間違えやすい投資信託の選び方とは?おすすめの銘柄は?

また、投資信託でよく聞く、「アクティブ型」・「インデックス型」の意味については、こちらをご覧ください。

投資信託の「アクティブ型」と「インデックス型」とは?初心者におすすめなのはどっち?

ゆうちょ銀行での投資信託が初心者にはおすすめできない理由

よく「ゆうちょ銀行でも投資信託が売ってるから、どれかおすすめを教えて」と言われます。

しかし、本当に申し訳ないのですが、ゆうちょ銀行の投資信託はほとんど初心者に勧められる商品ではなかったです。

これは、私がゆうちょ銀行の全商品を調べた上での結論です。

私は、ゆうちょが嫌いでも何でもないです。郵便局の方はみんな優しくて丁寧で、本当に大好きです。

でも、ゆうちょ銀行の人のせいではなく、扱っている商品自体の問題なのです。

なのでゆうちょ銀行で投資信託を始めようとする人に対しては、いつも全力で止めています。

 

特に「毎月分配型」は、利益を毎月もらっているのではなく、自分の元本を毎月切り崩しているような商品ばかりです。

増えるどころか、必要なときには元本がなくなっていた、という場合も。

 

このあたりの詳しい話は以下にまとめましたので、良かったらご覧ください。

ゆうちょ銀行の投資信託はおすすめできない!初心者が損する可能性が高い理由とは?

また、対面で相談した時場合の問題点もまとめました。

相手に悪気がなくても、自分に知識がなかったり勘違いしたりして、間違って買っちゃうんだな、という事がよく分かりました。

銀行で投資信託の相談したら損する可能性大!儲かる商品か見分ける方法

NISAとつみたてNISAについて

NISAが良いのか、つみたてNISAが良いのかって悩みますよね。

どちらもメリット・デメリットがあるので、おすすめは人それぞれという話になってしまいます。

しかし、こちらの記事では、自分がNISAとつみたてNISAのどちらのタイプが合っているのかがすぐ分かるようにしています。

どちらを選ぼうかと悩んでいるなら、参考にしてください。

NISAとつみたてNISAどっちがいいの?5秒で決められる方法

 

また、つみたてNISAを始めるのなら、楽天証券がおすすめです。

何故なら、買うだけで3%の利益がプラスしてもらえる投資信託があるからです。

これは怪しげでも何でもなく、単に投資信託を買うことで楽天ポイントが3%分もらえるという裏技です。

なので制度改定などがある場合がありますので、購入前にご確認下さい。

つみたてNISAは楽天証券がおすすめ!投信15本買って運用益3%をもらおう

お金を貯めるための習慣

いくら頑張ってお金を貯めようとしていても、なかなか貯まらないですよね。

それはもしかしたら、貯まらない習慣が付いているのかも知れません。

毎日のほんのちょっとした習慣が積もり積もって、貯まる人なのか、貯まらない人に別れてきます。

こちらの記事では、どうやったら貯まる習慣が身につくのかを書いていますので、良かったら参考にして下さい。

なぜ貯金できない?お金が貯まらない女性がしてる「5つの悪い習慣」を変える方法

お金が貯まらない人が知らない?「お金が貯まる体質」になる方法

初心者~中級者向けの米国債とは?ゼロクーポン債のすすめ

まとまったお金があり、10年以上の預け先を考えている場合には、米国債がおすすめです

米国債は、アメリカが発行している国債ですので、アメリカが破綻しない限り、元本と利子がもらえる国債です。

なのに、利子は10年~30年債で、2.5~3%前後と、日本の国債の利息(0.1%)よりも高いのが魅力的です。

こちらも債権という投資商品ですので、為替リスクによる元本割れの可能性もありますが、一度買ったらほったらかしで運用できるので、個人的には好きな商品です。

他にもメリットは、

米国債のメリット
  • ドルを持つことでリスク分散になる
  • 一度買ったら10~30年も放置できる
  • 買った瞬間に利回りは確定する
  • 債権なので手数料が安い
  • 年に1回くらいの買い付けでいい

2018年10月には、10年満期の米国債(ゼロクーポン債)を80万円で購入しました。

ドルのレートが購入時と一緒(1ドル=112円)なら、10年後には112万円になる予定です。(※税金等考慮せず)

ゼロクーポン債とは?米国債のメリット・デメリットや購入タイミング・実際の買い方を私の購入画面を使って解説

また、米国債も買うタイミングがありますが、私は一貫して今から定期的にコツコツ買うことで、リスクを減らすようにしています。

この方法だったら絶対に大丈夫、というわけではありませんが、高値づかみなどのリスクを減らすことが出来るし、なにより考えずに買えるのが一番楽です。

米国債に限らず、全ての投資商品にも使える方法ですので、良かったらご一読ください。

米国債(ゼロクーポン債)を買うタイミングは今からこつこつ!ドルコスト法でリスクを減らそう

また、米国債については税金が気になりますよね。

そんな税金についてもこちらの記事にまとめています。

米国債(ゼロクーポン債)の税金は?購入する前の注意点まとめ


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