楽天証券を口座開設する方法を実際の画面で完全解説【10分弱で完了】

楽天証券の口座開設方法を 実際の画面で解説します!

楽天証券を開設したい!と思って、解説画面を入力しているうちに、特定口座?源泉徴収?などの言葉が出て来て、口座開設が出来なかったりしていませんか?

口座開設には、ちょっと難しいポイントがいくつかあります。

 

そこで今回は、初心者がつまづきやすいポイントを重点的に、楽天証券の口座開設について、画像つきで説明していきます。

 

これを見ながら入力していけば、ほぼ確実に口座開設できますので、ぜひ一緒にがんばりましょう!

楽天証券の口座開設方法1:サイトから口座開設をクリック

まずは楽天証券のサイトへ行きます。

こちらの口座開設をクリックします。

楽天証券の口座開設方法2:名前を入力する

ここから、まず名前から入力していきます。(ふりがなはカナで入れましょう)

楽天証券の口座開設方法3:楽天会員かを選ぶ

名前を入れた後に、楽天会員かどうかを入力します。

すでに楽天会員の方は住所氏名が出てくるかと思いますので、今回は「楽天会員じゃない方」で入力していきます。

楽天証券の口座開設方法4:個人情報を入力する

この画面では、性別と生年月日を入力します。

その後、住所を入力します。

郵便番号を入力すると自動的に住所が反映されますので、楽ですね。

ちなみに私の住所はちょっと田舎なので、自動入力されたフリガナが長すぎると怒られました。笑

こんな注意表示が出た方は、自分でフリガナを修正してください。

 

でも、それ意外に特に面倒な作業はありませんね。

楽天証券の口座開設方法5:楽天メールは受信しない!

ここでは楽天証券のメールを受信するかのチェックですが「受信しない」をおすすめします。

重要なメールは「受信しない」にしてても届きますので大丈夫です。

 

楽天を使ってる方なら分かると思いますが、楽天ってメールめっちゃ来ますよね。

私は「楽天」の文字があったら自動的に「楽天フォルダ」に飛ばすようにしました。

 

それでも、うっかり受信メールにチェックが入ったまま買い物してしまったら、毎日数十件のメールが来るので、正直疲れます・・・。

 

なので個人的には楽天のメールはすべて受信しないにしています。

楽天証券の口座開設方法6:特定口座で源泉徴収ありを選ぶ

ここが、つまずく一番のポイントだと思います。

納税方法って何!?ってなりますよね。

 

結論から言うと、「確定申告は原則不要」(特定口座開設・源泉徴収あり)を選びましょう。

 

これ以外を選択すると、自分で確定申告をして税金を納めるという面倒な事になります。

(※ここから下は読まなくて大丈夫です。笑)

「特定口座」とは、証券会社が1年間の売買取引を計算してくれる口座です。

なので、すべての取引を自分で計算したくない人は、この口座を選びましょう。

 

「源泉徴収」とは、「利益にかかる税金(20.315%)を自動的に徴収しますよ」という制度です。

なので、「源泉徴収あり」にすると、税金は勝手に引かれて何も手続きしなくて済みます。

 

なので、「特定口座」を作り「源泉徴収あり」にチェックすると、株や投資信託の利益が出ても、自動的に納税は終わっているので、何もする必要がありません。

 

ただし、「源泉徴収」については選択するメリットがあります。

 

他にも証券会社を持っていて、損したり得したりしているのなら、「源泉徴収なし」にしておいて、確定申告をするときに1年間のトータルの納税額を支払うという手もあります。

 

このメリットは、納税のタイミングを1年後に遅らせる事が出来るので、資金繰りが楽になることですね。

楽天証券の口座開設方法7:NISA口座を選ぶ

次は「NISA口座」ですね。

(今までNISAをしてないなら)ここは「つみたてNISA」を開設しましょう。

 

つみたてNISAとは、政府がみんなに投資をすすめたいので、通常20%取ってる税金を取らないよ、というお得な口座です。

毎月コツコツと投資信託をはじめたい!という方には、とってもお得な口座なので、申し込んだ方が良いです。

 

また、NISAには「つみたてNISA」と「NISA」の2種類が存在しますが、私は初心者の方にはつみたてNISAをおすすめします。

理由は別記事にしましたので、参考にしてください。

NISAとつみたてNISAどっちがいいの?5秒で決められる方法

ちなみに、つみたてNISA口座なら、年間40万円が20年間まで(=800万円分)が非課税になります。

 

ところで、つみたてNISAが開設出来るのは、申込みから1ヶ月位先になるので、早くつみたてNISAをしたい方はここで申し込んでおきましょう。

 

申し込んだ後に「つみたてNISA」しなくても特に問題ありません。

申し込んだからといって、絶対につみたてしなきゃ!というものではないので、安心してくださいね。

 

ただ、手続きに時間がかかるので、自分のしたい時に申し込むとちょっと待つ時間が必要になります。

なので、今とりあえず申し込んでおいて、後でどうするかじっくり考えれば良いかなと思います。

楽天証券の口座開設方法8:楽天銀行口座を申し込む

楽天銀行を持っていなければ、セットで作っておきましょう。

 

楽天銀行なら、楽天証券への送金がとても簡単ですし、楽天ポイントが貯まったりと良いことだらけです。

 

また、楽天銀行はコンビニのATMから、手数料無料で引き出すこともできます(取引状況で月何回まで、と決まります)ので、夜中や休日にコンビニから引き出すのがとても楽。

 

また、他の銀行よりも普通預金の金利が0.1%と高くなります。

 

個人的にはメイン銀行に使える程、使い勝手が良いネット銀行だと感じています。

楽天証券の口座開設方法9: 個人型確定拠出年金 (iDeCo)を選ぶ

次も難関「iDeCo(イデコ)」です。

これも今していないなら、ぜひ開設しておきましょう。

 

iDeCo(イデコ)とは、これも政府がおすすめしている制度で、60歳からの年金を、自分で今から積み立てた人には、通常かかる20%の税金をかけませんよ、というお得な口座です。

 

これも政府の方針で、自分で年金の準備をしてほしいから始まった制度です。

 

iDeCo(イデコ)も、開設自体に時間がかかるので、今のうちに申し込んでおいた方が良いです。

 

もちろん開設後、実際にiDeCo(イデコ)を始めるかは後で決められます。

 

ちなみにiDeCo(イデコ)は、積み立てた金額は60歳まで原則引き出せません。

 

つみたてNISAは、いつでも引き出せるので、まずはつみたてNISAで積み立てをして、更に老後資金を貯める場合にiDeCo(イデコ)を利用するのがベストです。

楽天証券の口座開設方法10:FXと先物取引は申し込まなくて良い

ここではFXと信用取引口座の申し込みも出来ますが、初心者にはおすすめしません。

 

「なんでよ?NISAとiDeCoは開設すすめたくせに」

と思いますよね。

 

NISAとiDeCoは、リスクが低い、初心者向けの商品だからです。

 

しかし、FXと信用取引は、リスクが高めな、中級者以上の商品です。

 

もちろん投資は自分の責任で行うものなのですが、NISAとiDeCoをした後で、もっとリスクを取っても利益が欲しい、という場合に開設した方が良いかと思います。

 

ちなみにFXや信用取引は、株取引等の投資実績がないと口座開設が出来ない場合があります。

 

このあたりも、初心者だとクリアできないかと思われます。

(※口座開設ができない人は、ここで引っかかっている気がします)

楽天証券の口座開設方法11:書類を確認し規定に同意する

さて、今までの登録が終わったら、この「規定」をクリックして、規定を読みます。

 

読み終えたら、上記にチェックを入れます。

(規定を一度開かないと、下のチェックはつけられないようになっています)

楽天証券の口座開設方法12:本人確認書類をアップロードする

次は本人確認の書類を送る画面です。

 

ここでは「スマートフォンから提出する」にチェックを入れて、写真をアップロードするのが圧倒的に楽です。

免許証や健康保険証、パスポートなど、顔写真のある証明書を表裏送ります。

 

ここで注意するのは、名前・生年月日・住所が、入力した情報と一致するかです。

 

引っ越ししたのに免許証を書き換えてなかった場合は、口座開設出来ませんので、先に免許証を書き換えておきましょう。

これで楽天証券の口座開設は終了です

これでおしまいです。

お疲れさまでした!

(idecoの申し込みをする方は、このまま続きます。)

これで数日後には、ログイン情報が書かれた書類が郵送されますので、しばらくお待ちください。

 

口座を開いたら、いよいよ資産運用のスタートです。

楽天証券のおすすめの方法は以下で説明しています。

つみたてNISAは楽天証券がおすすめ!投信15本買って運用益3%をもらおう

 

お金を貯めるには、自分で働いて貯めるには限界があります。

今からコツコツ投資を始めることで、「複利」という最強の力を手に入れることができます。

月3万円を20年間貯金すると720万円です。

しかし、つみたてNISAで5%の複利で運用ができれば、なんと1,225万円!

500万円も資産が増えるんです。

 

しかし、複利の力を得るには何よりも時間が必要です。

そう、今すぐ動くことが大事なんです。

ぜひ今から投資信託をはじめて「お金がお金を産む」状態をつくりましょう!


===================
P.S.
こうして私は9年で3,000万円貯めました。
お金の不安から開放されたい方はこちらをチェック
 
===================

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です