同じ銀行で住宅ローンを借り換える裏技!手数料ほぼ無料で金利を減らせるおすすめの方法

今の銀行で住宅ローンの借り換えをして金利を減らす方法
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住宅ローンの返済って、きついですよね。

家賃と思えば良いのでしょうが、ボーナス払いなどもしていたら、せっかくのボーナスから勝手に引かれてしまう・・・。

 

住宅ローンの返済額が少しでも減ったら嬉しいですよね。

 

 

それを可能にするのが、「住宅ローンの借り換え」です。

 

 

「住宅ローンの借り換え!?面倒くさい!!」

 

 

と思ったでしょう。

確かに面倒くさいですよね。

 

平日に何度も銀行に行ったり、必要な書類を集めたり書いたり・・・。

 

 

借り換えをすることで、数百万円の利息が浮く!

 

と思っても、面倒くさいのは事実です。

 

 

 

でも、今借りている銀行のままで、住宅ローンの借り換えが出来たら、楽だと思いませんか?

 

 

 

今借りている銀行のままなら、面倒な書類や手数料などもありません。

 

 

 

ここでは、今の銀行のままで借り換えをする方法について説明します。


 

現在の住宅ローン金利は最低水準

 

 

あなたが借りている住宅ローンの金利はいくらですか?

 

1.5%?

1.9%?

 

2010年頃は、3.5%程もありました。

 

そんな金利ですが、2018年8月現在、住宅ローンの金利はかなり下がっています。

 

現在の金利一覧

変動金利・・・0.42%(住信SBIネット銀行)

 

5年固定・・・0.72%(イオン銀行)

 

10年固定・・・0.75%(りそな銀行)

 

35年固定・・・1.34%(みずほ銀行)

このように、現在のローン金利は、数年前と比べても格段に低くなっています。

 

 

今この金利を背景にして、住宅ローンの乗り換えが盛んに行われています。

 

 

 

住宅ローンの借り換えを同じ銀行ではできない!?する方法は?

 

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いきなり書きましたが、実は「住宅ローンの借り換え」自体は、同じ銀行ではできません。

 

同じ銀行で数年前に借りた時よりも、利率が低いからといって、今の利率に「借り換え」はさせてくれません。

 

 

もしさせてくれたとしても、最初から審査もやり直しですし、手数料もかかってきます。

 

それなら「同じ銀行」でするメリットはないですよね?

 

同じ銀行でするメリットは、

 

・審査などの手間がかからない。

・手数料がいらない

 

なので、「借り換え」をするのなら、本当に金利の一番低いところでする方が良いのです。

 

 

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

答えは「住宅ローンの金利引き下げ」を交渉することです。

 

 

これは、借り換えと違い、今と同じ住宅ローン契約のままで、金利だけを下げてもらうように「お願い」するものです。

 

 

同じ銀行で「住宅ローンの金利引き下げ交渉」をする

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金利の引き下げ交渉とは、

「別の銀行では○○%で借りられるので借り換えをしようかと思っているのですが、もし借り換えの銀行金利と同じくらいに金利を引き下げてくれるなら、このまま住宅ローンを続けますよ」

 

と、銀行の方との話し合いをするということです。

 

 

 

金利だけ下げてくれるなんて、そんな虫の良い話があるもんか。

 

 

と思った方。

 

 

私の知人は、4.2%を2%に下げる事が出来ました。

 

 

 

2.2%も下がるということは、どれくらい得をしたのでしょうか。

 

例として、

借り換えの例
残金3,000万円

返済期間が残り30年

4.2%

毎月14万6千円の支払

だった場合、

 

2%に変更すると、

毎月11万の支払で良くなります。

 

 

なんと、3万6千円も支払が減るのです。

 

 

そして総額では、1,290万円も利子が減るのです。

 

 

 

毎月3万6千円も支払が減ると、家計もかなり楽になりますね。

 

 

ある意味、3万6千円の給与が入っていくるのと同じ意味です。

 

 

パート収入なら、1.5倍になるといった感じですね。

 

しかし、そんなに簡単にいくものなのでしょうか?

 

住宅ローンの金利引き下げ交渉のメリット・デメリット

 

金利引き下げ交渉をしたら、ものすごく良い事だらけのような気がしますね。

 

でも、メリットばかりではありません。

それはどういうことでしょうか。

 

以下でメリットとデメリットを挙げてみました。

 

メリットは同じ銀行なら借り換えのような書類手続きがいらない

 

もう、これに勝るものはないでしょう。

 

借り換えの一番の問題は、「面倒くさい」でした。

 

早く言えば、最初に住宅ローンを借りるのと同じ書類を集め、同じ手続きを銀行でするということですから、これはもう面倒くさいの一言です。

 

 

借り換えをしたら利息が減る、とは言っても、平日の時間内に何度も銀行に行くのも大変です。

 

ですので、同じ銀行でお願いするだけで金利が下がるのであれば、面倒くささは軽減されます。

 

デメリットは実際借り換えるよりも金利が高い場合がある

 

デメリットの一番の問題は、「借り換えの方が金利は安い」です。

 

はっきり言って、金利引き下げ交渉をしても、借り換えの時の金利と同じには基本なりません。

 

 

借り換えでは、銀行側も手数料をもらうことも大事な収益の一つですので、手数料が発生せずに最安値の金利まで引き下げるのは厳しいのです。

 

 

冷蔵庫が欲しくて電気店に行ったときに、

「ネット店舗と同じ金額にしてくれませんか?」

と言っても、そこまでは下げられないのと同じことです。

 

 

ネット店舗は、実際の店舗にかかる人件費やテナント料を浮かすことで、商品の金額をぎりぎりまで安くしています。

 

実店舗や店員を多く抱えている電気店が、同じ金額にしていたら、多分潰れてしまいますよね。

 

 

 

ですので、最安値の金利まで下げたいのであれば、別の銀行に借り換えをした方が絶対的に安くなります。

 

 

借り換えの手間と金利の差を天秤にかけて、どちらにするかを決めましょう。

 

 

「住宅ローンの金利引き下げ交渉」は成功するか分からない!

 

もう一つの問題は、「交渉」なので、もちろん思った通りに金利を引き下げてくれるかどうかは分かりません。

 

金利引き下げは、いまやどの銀行でも行われているので、すべての金利を下げていると、赤字になってしまいます。

 

 

ですので、銀行側としても、なるべく金利を下げるわけにはいきません。

 

 

金利の引き下げは一切しません、という銀行もありますので、交渉したらすべて成功すると思うのは危険です。

 

 

 

「住宅ローンの金利引き下げ交渉」を成功させるために必要なもの

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それでは、住宅ローンの金利引き下げ交渉をどのようにしたら成功するかについてお話します。

 

 

いきなり銀行に行って、「金利下げてください」と言っても、多分下げてはもらえないでしょう。

 

 

やはり、「下げなければ他の銀行に借り換えをされる」という危機感がないと、真剣に話を聞いてもらえないので、他の銀行に乗り換えるというスタンスで話すのが一番有利な方法です。

 

 

その為に必要なものは、ずばり「他の銀行での実際の借り換え審査の書類」です。

 

 

 

いやいやいや、それをするのが面倒くさいから今の銀行に金利引き下げの交渉をしてるんだよー。

 

 

と思った人。

 

 

銀行員はプロです。

 

本当に借り換えをしようとしているのかは、見抜きます。

 

 

 

ですので、ここは「少しだけ」手間をかけて、まずは別の銀行から借り換えの書類を手に入れましょう。

 

 

「住宅ローンの引き下げ交渉」を実際に行うステップ

実際に別の銀行からの借り換え審査をする

 

実際に別の銀行から借り換えの審査をする、といっても、銀行に直接行く必要はありません。

 

 

今はネット銀行などの借り換えプランも多くありますので、すべてネットだけで完結させることが出来ます。

 

 

住宅ローン乗り換えの一括審査サイトなどもありますので、こちらで仮審査の申し込みをしてみましょう。

 

 

住宅ローン乗り換えの一括審査サイトについて

 

最近では、まず一括審査サイトで、「どの銀行が一番お得な金利なのか」を確認できるので、とても楽になりました。

 

銀行に直接行ったり、どの銀行の金利が一番低いのかを調べる手間がありません。

 

 

また、このようなサイトは、銀行からの依頼で作られているので、実際借り換えをする際にもスムーズに手続きをすることができるようになっています。

 

 

 

Q:便利なのは分かったけど、面倒くさいんじゃないの?

 

A:10分程度の入力だけで済むので、簡単に済みますよ。

 

 

 

Q:一括審査サイトで仮審査の申し込みをしたら、借り換えしないといけなくなるんじゃないの?

 

A:そんなことはありません。「仮審査」というのは、借り換えが出来るかどうかを審査するだけなので、実際に借り換えをする必要は一切ありません。

 

 

 

Q:仮審査を受けたあとに、営業マンからの電話がしつこいんじゃないの?

 

A:銀行員ですので、電話があったとしても、「○○銀行に借り換えすることにしました」と言うだけでおしまいです。

 

 

おすすめは住宅本舗の一括審査申込みサービスです。

 

担当者には借り換えを前提とした「提案」という形をとる

 

それでは一括審査サイトでの仮審査の書類を持って、今の銀行に行ってみましょう。

 

出来れば、「借り換えの件でご相談したいのですが」と、担当者に電話をしておくと、時間を空けておいてくれると思います。

 

 

 

当日の交渉は、

 

・金利の低い銀行に借り換えをしたいと思っている。

 

・実際の金利を見せて、総額いくら安くなることをお伝えする。

 

・今の銀行が好きなので、出来れば住宅ローンを変えたくはない。

 

・金利を下げてもらう事はできないでしょうか。

 

 

といったように、事実を淡々と、丁寧にお話しましょう。

 

決して、強い口調でたたみかけたり、高圧的になったりしないようにしましょう。

 

 

 

銀行員だって人間です。

 

不快な人との取引を続けたいとは思いません

 

 

 

もし交渉が不調に終わっても、丁寧に応対する事が大事です。

 

 

引き下げが失敗した場合には別の銀行に変えても変えなくても良い

 

最悪、交渉が不調に終わった場合はどうしたらよいのでしょうか?

 

 

1.実際に別の銀行に乗り換える

 

2.乗り換えをせずに、今の銀行のままにする

 

 

もちろんどちらでもかまいません。

 

今の銀行に却下されて居心地が悪いという方もいますが、そもそも住宅ローンの担当者には今後会うこともなければ、銀行内でのペナルティなどは何もありません。

 

 

でも実際、乗り換えの仮審査まで通った書類があるのなら、それだけ金利が下がるということなので、最後の手間をかけて乗り換えをしてしまうのもおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

 

住宅ローンの乗り換えは、お得になると分かっていても、なかなか動けないものです。

 

そりゃそうです。面倒くさいですもん。

 

分かってはいても、なかなか出来ないことってありますよね。

 

 

 

でも、今の銀行に金利引き下げの交渉だけなら、簡単に少しでも安くなるならラッキーですよね。

 

 

 

 

しかも、そのほんのちょっとの手間をかけることで、金利として取られるはずだった数万円が、毎月増えていくのです。

 

 

その数万円が、2万だったとして。

 

 

2万円で、毎月1回豪華な外食へ行く。

 

1年間貯めて、24万円で家族でディズニーランドへ行く。

 

10年貯めて、240万円の新車を買う。

 

18年貯めて、432万円で大学資金にする。

 

 

 

これだけの金額が、今回ほんのちょっと頑張るだけで、あとは自動的に貯まっていくのです。

 

 

 

お金持ちは、このことを知っているので、すぐに動きます。

 

だからお金が貯まっていくのです。

 

 

 

あなたもぜひ、今すぐに動くことで、お金持ちへの第一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

まずは、10分くらいの入力で終わるので、仮審査をこちらで受けてみましょう。

 

その金利にびっくりするはずですよ。


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